日本と台湾の文化交流・親睦の祝賀会です


〜 台湾に興味がある方と日本に興味がある方の交流会です〜



★★★ 伝えよう台湾の伝統 感じよう古き良き台湾 ☆☆☆ 昔の台湾の雰囲気を味わいたい方、台湾の中華芸能を堪能したい方、台湾屋台料理を満喫したい方、台湾の方と交流を持ちたい方、などに "嬉しい" 祝賀会です。・・当日は700人ほどが集まる予定です。




◆ 台湾より、台北戯棚(TAIPEI EYE)さんの来日公演
  もあります。
  WEB : http://www.taipeieye.com/jap/index.htm

 抽選で、成田⇔台北往復チケット6本が当たります。



台湾を身近に感じられるチャンスですよ!

(イメージ写真)

プログラム 地図
【日時】 平成16年3月7日(日)

受付開始 午後1:00〜
第1部   午後2:00〜 台北戯棚講演、他
第2部   午後4:30〜 祝賀パーティー(台湾料理など)

【場所】 新高輪プリンスホテル
       国際館パミール「北辰」の間
      電話:03−3442−1111
      東京都港区高輪3−13−1

【会費】 3000円
      ◆当日受付けしております。

【参加資格】台湾に興味がある方はどなたでもどうぞ。


【お問い合わせ】
日本媽祖会25周年記念祝賀会
東京都中央区八丁堀4ー10−1 甲東ビル201号

電話:03-3551-8125 FAX:03-3553-5988
田村宛 (バールツアーセンター内)


日本媽祖会 会長 入江修正のご挨拶  二十五周年記念式典 実行委員長 顔錦川のご挨拶

平素は日本媽祖会に対し格別なるご支援、ご指導を賜り役員一同心より感謝申し上げます。二〇〇四年は日本媽祖会創立二十五周年の節目にあたり媽祖聖徳の高揚,台日文化友好交流を目的として計画して参りました。媽祖の広場というタイトルで一大イベントを催す事と相成り幸い駐日経済文化代表處の代表、羅福全閣下より様々な御教示、ご協力を賜り各諸団体、並びに台日友好団体の皆様からご声援とご協力を頂き厚く御礼申し上げます。この度の催しには台湾喜公亮文化基金会を始め多くの皆様のご協賛による最高の名優と素晴らしい近代的台湾布袋戯の他沢山の演目が用意されて居ます。おそらく日本の方々や僑介の子弟の皆様には自分達の故郷の文化戯能に接する機会は皆無に等しいかと思われます。この機会に是非、大勢の皆様にご覧頂き台湾再認識のきっかけになれば幸いです。終わりに皆様方のご健勝を心より媽祖さまにお祈り申し上げご挨拶とさせて戴きます。


日頃は日本媽祖会にご協力、ご支援頂き誠に有難うございます。お蔭様を持ちまして本会も二十五周年を迎えることとなりました。
媽祖会は台湾で最も信仰されている守り神です。媽祖会の誕生日には全国で盛大なお祭りが催され、沢山の人々がお祝いを致します。日本でも海の神様として海の仕事に関わる人々によって信仰を集めております。
本祭典には台湾より歌仔戯(京劇)、布袋戯(人形劇)の芸術団をお迎えしており素晴らしいひと時を堪能して頂けると存じます。お忙しいところ恐縮ですが、ご家族、ご友人お誘いのうえ、是非ともご来場下さいますよう御願い申し上げます。日本媽祖会一同心よりお待ち申し上げます。



<<賛助機構>>(順不同)

■台北駐日経済文化代表處

■中華民国行政院文化建設委員会
■中華民国交通部観光局 ■台湾観光協会
■(財)台湾貿易サービスセンター ■辜公亮文教基金会
■台湾青果 ■中華航空公司
■主催 : 日本媽祖会



女神『媽祖』の由来  日本林氏宗親総会 理事長 林丕繼

 ”天上の聖母”は一般的に”媽祖”と呼ばれているが、中国の歴史では実際に存在した人である。彼女は宋初に福建省の林氏の娘として生まれ、名前は林黙娘である。その家系は、唐代の< 田九牧>(一族九人の地方長官)の六番目にあたる邵州刺史林蘊の七代目の子孫であって、福建における林氏の始祖である林禄公廿三代目の子孫に当たる訳である。「林氏族譜」によれば、媽祖は宋の太祖の建隆元年(960)三月廿三日に生まれ、一ヶ月たっても泣き声を立てないので、<黙>と名づけられた。小さい時から賢くて、井戸をのぞいて神様から護符の書き方を授けられ、変化の術に通じるようになり、悪をしりぞけて世間を救った。よく神通力を示し、むしろに乗って海を渡り、雲に乗って島を巡回するので、みんなから<通玄の霊女>と称された。宋の太祖の雍煕四年(九八七)九月九日、修行を終え、ある晴れた日に天にのぼった。二十八才の時のことである。亡くなってから、彼女が紅い衣装をつけ、海上を飛んで、難民を救助している姿が見られた。霊験あらたかに護国救民を行ってきたので、郷民は廟を当てて祭るようになった。その神通力が広まるに従って、歴代の皇帝が
それぞれ贈り名をおくった。宋の微宋は<順済婦人>宋の光宋は<霊恵妃>、元の世祖は<天妃>、清の康煕は<天后>、また清の道光は<天上聖母>という名前を贈った。

 媽祖は人間から神様となり、海の神様として祭られている。船主は船の中に神だなを設けて祭っているが、のちには航海の保護だけでなく、水災や日でり、コレラ、盗賊、戦争や疫病などの発生にも、彼女を祈るようになった。

 媽祖の信仰は、華僑の出国にしたがって世界各地へ伝わった。華僑のいるところには、媽祖を祭った廟があるといった有様である。不完全な統計によれば、現在世界には媽祖廟が千五百余か所二十六か国と地区に及んでおり、信徒二億余人となっている。台湾だけでも媽祖廟は八百余か所、信徒千五百余か所、参拝する人も多い。

 媽祖が万民に信仰されているのは、彼女が中華民族の優秀な伝統文化を実現しているからであるが、国際学術会から大変重視されるようになった。現在の研究内容は、もはや一般的な民間信仰を乗り越えて、経済、政治、文化、民族、宗教など広い領域に及んでおり、まさに<世界的な媽祖文化熱>を形成している。



まるごと台湾