2005年09月24日
亞榮隆・撒可努 プロフィール

‧排灣名:亞榮隆‧撒可努〈漢名:戴志強〉
‧出身地:台東太麻里香蘭部落
・19歳のとき、台北警察学校へ。
・33歳のとき、部落に戻る(「ボクの魂は香蘭部落、身体は台北にあった感じ。部落に戻ってからは、魂が身体に戻り、生命を取り戻したと感じた」という)
‧ 1998年出版第一本著作《山豬.飛鼠.撒可努》
‧ 2000年『山豬•飛鼠•撒可努』が第21屆「巫永福文學獎」を受賞
‧ 2000年9月『走風的人』第一屆「中華汽車原住民文學獎」受賞
‧ 2002年5月行政院僑務委員會が、西アメリカサンディエゴ「台灣原住民週」系列のイベント参加を薦め、講演を行う
‧ 2002年6月音樂童話有聲書《Vu Vu的故事》を風潮唱片から出版
‧ 2002年「二零零零年文學人」を受賞。鍾肇政、陳若曦、楊牧などの先輩文芸家と並ぶ

‧ 文学創作のほか、美術方面でもその才能を開花させる。東呉大學英文系副教授林建隆の《動物新世紀-動物詩集》(關懷生命協會出版)の挿絵を担当。玉山國家公園塔塔加遊客中心で「山豬.飛鼠.撒可努特展」で作品展をおこなう
‧ 普段は保一總隊の警察官
参考記事【原住民兒童網站 】
「山豬、飛鼠、撒可努」、「走風的人」は、狩人である撒可努の父親について書かれた小説。
狩人としての父の哲学、どうやって自然とともに生きていくのか、人とのかかわり、生きていくうえで大切なこと学べる一冊。また原住民の生活や文化、哲学、自然との対話など父親の物語を通して、私たちに伝えてくれます。
英語翻訳され、ハーバード大学の応用中国語の教材に指定。また小説の中の「飛鼠大學」という章は、台湾の中学一年生の教材として使われています。
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投稿者 粉紅珠 : 2005年09月24日 02:37
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