2006年01月26日
陶吉吉 魅力たっぷり、パワー全開コンサートっ
陶吉吉(ディヴィット・タオ)のアジアツアー
「就是愛ni 音楽驚奇之旅」 in台北が2006年1月21日、22日台北小巨蛋(旧:台北棒球場)にて行われました!!
粉紅珠が待ちに待った念願の陶哥ライブっ
前回のツアーは参加できなかったので、何年越しになるんだろうか・・・ 長かったなぁ
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1日目は左サイドの席で2日目に備えて予習、2日目はアリーナ席で楽しみました。(というか狂った!)内容は同じだったけれど、2日目のほうがダンゼン盛り上がった。
陶哥が舞台中央から降りてくるところから、アリーナの雰囲気は今にも噴出しそうなマグマのように熱く燃えてました。陶哥の第一声で、もう!もう!わけわからないくらい騒ぎまくっちゃった(^^;;
目の前に本物の陶哥がいる・・・
いつもCDで聴いているあの歌が、あの声が、いまここにある・・・・
夢のよう~~
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陶哥も観衆のスタンディングや歓声に驚いた様子で、ほんっとにステキな飛びきりの笑顔で歌っていた。ほんっとに!心から楽しんで歌ってくれていたと思うよ。
それに歌唱力がますます上がった。ちょっと低音が割れ気味な気がして心配したけど、シャウトしたり高音部分はそんな心配はすっ飛ぶほど。
京劇特有の歌い方(?)も披露してくれたし。アニキ~、どこまでもついてくぜっ
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コンサートでは、すべてのアルバムから選曲されアンコールいれて約30曲、
それから特別に80年代洋楽ポップスメドレーを披露してくれました。
事務所の人が陶哥にいうんですって。「陶吉吉のファンは年齢層が高い!」って。
だからMCの時に陶哥が「五年級の人手を挙げて」「六年級は??」とアンケートをとって、若い年代もいるよね~って証明してた(笑)
○年級とかって、台湾でよく使われる年代をあらわす表現。どういうわけ方か忘れちゃった(--;;
☆衣装替えは4回+アンコール。衣装のカラーにあわせて曲構成されてた感じ。
①白:找自己/今天没回家/10:30的飛機/愛我還是愛他
②赤:月亮代表誰的心/討厭紅樓夢/RUNAWAY/沙灘/夜來香/
望春風/流沙/Angle/Susan説/小鎮姑娘/寂寞的季節
③黒:鬼/黒色柳丁/孫子兵法/天天/普通朋友/二十二/無縁
④青:宮保雞丁/MyANATA/80年代洋楽ポップス/DEAR GOD/愛・很簡単
アンコール
⑤Tシャツ:Sula與Lampa的寓言/王八蛋/就是愛ni
曲順とかお着替えタイミングが微妙・・・ 違うところはフォローお願いしますm(__)m えへへ
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陶吉吉は、音楽だけではなくて、会場の場の雰囲気作りやトークも冴えてて、
ますます魅力を増したよ。とくに、陶吉吉と観衆との一体感は鳥肌が立つくらい。
あの場に居合わせてくれたことを感謝しなくては。
この熱い思いを書き綴りたいけど、長すぎるからこの辺で(笑)
同じ思いを抱いている方、続きは掲示板でお話しましょ♪
陶吉吉公式サイト【DavidTao.com】
台湾のアーティストについて語ろう!(掲示板)はこちらから
投稿者 粉紅珠 : 2006年01月26日 16:21
コメント
本当に楽しいコンサートだったね~
特に2日目はファンはもちろん、舞台の上の方々も
すっごくのっていたよね。皆が一体になってるって
感じですっごくいいコンサートだったよね。
台湾では民国って言う年号があるでしょ。(日本で言う
平成とか昭和とかと一緒です)民国50年代生まれの人は
5年級、60年代を6年級、70年代は7年級っていうですよ~
投稿者 なべっち : 2006年01月27日 11:27
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