関聖帝君
関聖帝君は、日本でも『三国志』の関羽として広く知られて
いる歴史的人物で、「関公」、「関帝爺」とも呼ばれます。
儒教、佛教、道教も神霊として厚く奉されています。儒教で
は、「関聖帝君」「文衡聖帝」、佛教では「伽藍神」
「藍天古仏」「護法爺」と呼ばれます。道教においての称号
は多く、「恩公主」(台北の行天宮の主神)、「三界伏魔大帝」
というこの二つの称号で一般的に広く知られています。
関羽、字は雲長、元の字は長生といい。河東郡解県の人
(今山西県解県)。「三国志」では「身の丈九尺、顔色は棗の如
く、唇は朱を塗ったよう。切れ長の目。太く濃い眉。人品衆に抜
きん出、あたりに人無きは如く。」と記載されました。
台湾における崇拝は明朝末年の鄭成功時代から始まっています。
関羽の厚い忠心、信義、信用という点から、台湾人は「武財神」
「文昌神」として厚く奉されています。
参拝方法:
関聖帝君の神像に向かって、願いことを心の中で黙念すれば、
婚姻、商売、健康、学業などすべての願いが叶えられます。
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日月命理館 魏老師
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